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福岡アジア美術館8F 交流ギャラリー【観覧無料】
福岡市博多区下川端町3-1(地下鉄・中州川端駅すぐ)
2018年9月6日(木)~11日(火)
10時~20時 ※最終日19時迄


この度、福岡インディペンデント映画祭10周年を記念して「映像をテーマに した写真展」を開催します。写真や映像を記録する事が日常となった中で 「写真」と「映像」と「ART」の垣根はとても曖昧な時代になりました。

この企画展に参加頂いた写真を仕事にしているミドルエイジのカメラマン の作品を通じて、今後「写真」×「映像」×「ART」に対してどのように関わ っていくのか、その未来を一緒に考える機会となりましたら幸いです。


FBのイベントページ


福岡インディペンデント映画祭公式ページ



松尾亜伊里

matsuo airi


九州産業大学芸術学部写真学科を卒業
福岡のスタジオやアシスタントを経て独立
九州産業大学造形短期大学部・非常勤講師を務める


02PPEXIBITION 造形短大写真学科卒業生グループ展 (福岡市美術館)

珍文舘20周年記念展 アトリエ珍文館卒業生グループ展 (熊本県立美術館)

ナカムラユウコ×マツオアイリ展 2人展 (art space tetra)

Photo JAM 福岡のフォトグラファーによるグループ展 (福岡アジア美術館)


女性の私にとって男性はファンタジーの存在だ。
男性だけが持つ美しい肉体に羨望しながら、惹きつけられると共に自分が女性ということを認識させられ嫉妬し、嫌悪する。
男性という対になる性に、向き合うことを恐れながらも写真のフィルターを通し自分の性を認識する。



 



横山ぶん

yokoyama bun


写真家兼映像作家
九州ビジュアルアーツ映画学科卒業後、上京。

福岡でのテレビドラマの助監督経験を活かし上京後もテレビドラマの現場に。その後京都の東映撮影所にて修練。
その後福岡に戻り独立。ポートレートやファッションフォトをメインに福岡発のファッション誌LIRY等の雑誌の撮影や広告など幅広い分野の撮影を行う。
映像クリエイターとしてavex所属アーティスト「FREAK」やテラスハウスで人気を博したWEZなどアーティストのMusicVideoやLiveVideoや企業の広告映像なども手掛ける。
2016年2017年とファッションポートレートの写真展「ベニテン」を福岡と東京で2回ずつ開催し、2018年にはLIFEをテーマに世界4カ国を旅し撮影してきた、初写真集『TIPS』を発売。同時に展示会も福岡 天神「carbon coffee」・東京 渋谷「carbon bar」にて開催。


映画は人生だ。
そんな言葉を学生時代に見かけました。
親父の影響で小さな頃から映画が好きで、映画から学んだ事が僕自身を作ってます。
作品には何かの映画からインスピレーションされたものがあったり。ファッションもポートレートもランドスケープも。
静止してる写真だからこそ、記憶にワンシーンとして残ってもらえればと。
僕にとって写真は映画で、映画は人生なんです。


横山ぶん Website


岡松トモキ

okamatsu tomoki

フォトグラファー

女性を主な被写体とした物語性のある写真や映像、漆喰を塗った板などに写真を転写する”decalcomanic photo(デカルコマニック・フォト)”と名付けた技法を用いたシリーズでは風景写真を中心とした作品を制作している。
他にもアートイベントなどでは空間を立体的に使ったインスタレーション作品なども発表している。

2006年 熊本市現代美術館主催「第18回 熊本アートパレード」に映像作品『 世界の終わりには 君と手をつないで 』を出品 [ 熊本市現代美術館賞 ] (荒木経惟 選) を受賞

2010年 <第2回湯の端美術展>(山鹿市)にてインスタレーション作品『Leave the Nest』発表

2015年 なかお画廊(熊本市)にて個展 - decalcomanic photo exhibition -『壁』展 を開催

2016年 日韓映像プロジェクト展「ECHOGRAPHY」(HRD FINE ART :京都市)にて映像作品『闇 夜 海 月』を発表


”decalcomanic photo (デカルコマニック・フォト)” と名付けた転写の手法で デジタル写真にアナログな手作業を加え 写真を一点モノの作品としての存在感を出し 被写体がそれぞれ持っている物語を引き立てられたらと思っています。


岡松トモキ Website






ベク

beq


2013年:初めてのフィルム交換式カメラを購入する事でカメラ童貞を卒業。
2014年:初の欧州旅行を経て写真に目覚め、世界に目覚める。
2015年:語学留学の為スコットランド、エディンバラへ。
周りにスコットランドがどこか分からない人が多く、説明で苦労する。
2016年:英語学習で苦労する。フィルムカメラに出会いフィルム写真至上主義になる。当時の口癖は「フィルムはデジタルより優越である」。
イギリスのEU離脱を見てあきれてしまい脱英。
2017年:トランプ就任と同時にフィルム至上主義を反省。

1週間後1ヶ月後10年後に見ても強烈で忘れられない瞬間を記録する。レンズより足、カメラより情熱。


beq Instagram



片岡エイスケ

kataoka eisuke


九州・福岡を拠点に活動しているカメラマン。
ナックルフィルムズ代表。
2009年より福岡インディペンデント映画祭でテクニカルディレクターを務める。



ナックルフィルムズ Website




伊井 沙織

ii saori


1988 高知県生まれ
2011 西日本工業大学 デザイン学部 建築学科 卒業
2012 バンタンデザイン研究所 福岡校 ファッションデザイナー先攻 卒業
2012 atelier FLOAT 入社

個展、グループ展
2014 いいさおり個展「あのアレのあの色」 IAF shop*
2018 近藤康平+個展「バウムクーヘン」konya-gallery
2018 いいさおり写真展「バウムクーヘン」フジスエ珈琲

行程を省いても良いことがあまりないので時間はすごくかかりますが いつも正直で真面目 にしています。
写真は 早くしないと流れて無くなってしまうので、はっ!としたとき すぐ撮っています。



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