さくらになる

SAKURA

大橋隆行

TAKAYUKI OHASHI

上映時間 :78.00min

制作年 : 2017


東京で一人暮らしをしている大学生の望(のぞみ)が学校から帰ってくると、なぜか家に母親がいた。
数日間共に生活をすることになった二人は、互いの想いに触れながらそれぞれの立ち位置を見つけていく。
20代の監督・柴野が今のうちに題材として取り上げておきたかった、子どもの目線から描いた親子の物語。

  

監督のコメント

暖かい話と捉える方、暗い話と捉える方、観た方によって180度違う反応の帰ってくる作品です。
作品内でも根本的なところはあまり説明していないので想像を膨らませながら観てください。
皆さんがどう感じたか、どんなメッセージを受け取ったかぜひ聞かせてもらえたら嬉しいです。

予告編


監督の経歴

大学在学中に友人と脚本を共同執筆したことをきっかけに映画作りを始める。
2014年制作の押し入れ女の幸福がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭にてグランプリを受賞したほか国内映画祭で多数入賞・入選を果たす。
不思議な世界の日常を描くことが好き。

スタッフ一覧

出演者
出演者1:ミネオショウ
出演者2:太田いず帆
出演者3:石橋征太郎
出演者4:桂田あゆみ
出演者5:藤田健彦
出演者6:武藤令子

助監督:森田博之・原啓仙
脚本:大橋隆行
撮影監督:田辺清人
照明:長田青海
作曲家:上久保汐李
ヘアメイク:田村友香里
制作:舟橋望美


大橋隆行監督の作品一覧

受賞 作品名 監督名 上映時間 制作年 字幕 予告編 備考
FIDFF2017招待 さくらになる 大橋隆行 78.00min 2017    
  しあわせのかたち 大橋隆行 29.55min 2015    
入選 彼の日常 大橋隆行 11.09min 2014    
優秀賞 押し入れ女の幸福 大橋隆行 29.20min 2013