生きているということ

IKITEIRUTOIUKOTO

平山 雄斗

HIRAYAMA YUTO

上映時間 :14.13min

制作年 : 2017


長年のパートナーである夫を失った老婆。
一人きりの生活になったとき彼女は何を思うのか?

  

監督のコメント

『生きているということ』は、日本における孤独死について描いた作品であり生と死の話です。
一人、取り残された老体は、何を思うのか?そして、自分の祖父や祖母のこと、
自分が老いたときのことなど考えて頂けたら幸いです。

監督の経歴

1992年新潟県出身。 幼少期にビデオカメラなどの機材に興味を持ち、中学時代には独学で撮 影や編集の技術を習得。 2009 年、高校在学中に制作した「seven segment colors」が映画甲子 園 2009 にて最優秀作品賞を受賞。 以降、実験的な要素とエンターテインメント性とのバランスを 追求しながら、自主映画の制作をコンスタントに続けている。

監督の経歴

1996年生まれ。
九州産業大学芸術学部写真映像学科で映像制作を学ぶ大学生。
ショートショートフィルムフェスティバル&アジア主催の是枝裕和監督、
大友啓史監督のワークショップまた福岡県の日タイデジタル交流育成事業などに参加

スタッフ一覧

出演者
出演者1:今田裕子
出演者2:今田三郎
出演者3:平山文佳
出演者4:平山孝幸

 


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受賞 作品名 監督名 上映時間 制作年 字幕 予告編 備考
  生きているということ
平山 雄斗 14.13min 2017